ぞうくん。
ひょんなことから、ぞうくんを仕入れるようになって3年ほどでしょうか?
2年程前、20代前半のかわいらしい女性が、ぞうくんを手に、「ピンクのぞうを持っていると、幸せになれそうな気がして」と、うれしそうにおっしゃって、ぞうくんを大事そうにお持ち帰りになりました。帰られたあと、私も何となく幸せを分けていただいた気分になりました。
その女性は、それ以来いらっしゃらないので、“しあわせ”になれたかどうか、まだもっていらっしゃるかどうかわかりません。でも、あれから何故かピンクのぞうくんが、一番先におむこ(?)に行ってくれるのは、なにかご利益があるからなのでしょうか?
高校の卒業文集のなかの、ヒトコトメッセージで、
誰よりも、人を愛する人間になりたい。
誰よりも、人を信じる人間になりたい。
誰よりも、幸福でありたい。
と書いたのを思い出しました。
人生とはなかなか難しいものですね。
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