急に暖かくなり、どこかに出かけたくなってきます。
ブラジル音楽が好きで、よく近くのライブハウスに足を運んでいました。冬になるとやはり仕事の関係で、約半年ほどご無沙汰です。
ひと月ほど前、たまたま聞いていたラジオから、サンバの楽器のワークショップがあるという情報を耳にして、翌日仕事終了後に早速出かけていきました。前半1時間は、楽器の説明。後半1時間ほどは、実際に楽器に触って、サンバのスタンダード曲を参加者全員で演奏する。という約2時間の不思議な熱いワークショップでした。ここは普段おしゃれな喫茶店。ヴォサノバのけだるいリズムをBGMに、ゆっくりとコーヒーを飲みながら過ごす場所です。昼間の顔と夜の顔、あまりに違うので、ちょっと戸惑った不思議な夜でした。
さて、昨日、定休日だったので、友人と食事に行った帰り、横浜駅はなぜかJAZZ。
音を頼りに探してみると、なんとJAZZの路上ライヴ。ドラムセットを持ちこんで、ウッドベース、ギター2本、そしてサックス。見たところかなり若い5人が、それぞれ黙々と演奏を続けています。時々傍らにいる車椅子の男性が、曲に合わせて声をだします。見ているのは、20人くらいでしょうか?みな黙々と見ています。それぞれがみんなバラバラなように見えますが、なぜか一体になっている。決して素晴らしい名演奏ではないけれど、なんとも居心地のいいひとときでした。
横浜高島屋の前でのことです。
今月末には、時間を作って久しぶりにサンバヴォサノバのライヴにでも行ってこようと思っています。 |